脱毛器、事前リサーチまとめ。

脱毛器において機種の性能では圧倒的に「ケノン」が魅力的です。出力調節が10段階もあることも個人の肌質や部分によって使い分けられるためありがたいし、照射可能範囲が一番広く、カートリッジ照射回数も50,000発と圧倒的に多いです。持ち手の重さも120gと軽く、使い勝手も良さそうに感じました。こういったポイントは地味ですが長く使おうと思う上で重要になるだろうと推察しました。また口コミにおいてもケノンはなかなか有望なようで、今のところあまり悪い口コミがみつかりませんでした。皆さんのお話を聞くと、2週間の照射ペースを守り、施術部を十分に冷やしながら行えば、娘にも十分に使えるだろうと思います。効果もサロン並にあるという話もありました。たとえそこまでの効果でなかったとしても、今の状況にある私たちにとっては十二分に魅力的な効果だと思いました。
モーパプロは様々なカートリッジによりスキンケアなどに使えるところはとても興味を惹かれました。ですが連射機能がついていないことで、肌への負担軽減が見込めないことから除外したいと考えました。
センスエピはその低価格がとても魅力的に映りましたが、カートリッジの照射回数が750発と少なく、ランニングコストの面を考えると結局高く付くと思われます。特にうちのように家族で利用しようと考えている場合、使い方も2倍になるわけですから、本体の値段よりも1ショットの値段を考えるべきだと思います。
以上、性能、口コミ、などなどを考慮した結果、我が家では「ケノン」を使って脱毛していこうという結論に達しました。
娘と二人、急がず焦らず、ですが確実に、肌の負担と向き合いつつ綺麗になっていこうと思います。

人気脱毛器3機種の口コミを徹底比較しました。

「ケノン」
42歳普通肌の方。『続けた感じの口コミです。娘のワキには2回目もレベル10で使って、私もエステではできなかった口元等も少しレベルを下げてやってみました。保冷剤で冷やしておけば、チクッとするぐらいで、一瞬のことなので我慢できます。また、ひざもエステで通った回数ではすべて脱毛できないままだったので、こちらはレベル10でやってみました。数日経ってみたらするりと抜ける感じなので、効果は間違いないと思います。娘も、夏までに悩みが軽減されるという期待感で一回目は「痛い!」と逃げ腰だったのが、効果を見てからは積極的です。2週間に一回と言うのは守った方がいいと思います。発毛サイクルのこともあるし、やはり肌が過敏になっている気がします』
同意見の方が多数。やはり少しは痛いようです。ですがそれ以外の悪い口コミをみつけられませんでした。新しい機種だからでしょうか。

「モーパプロ」
ここの口コミは年齢等不明です。『結構根気がいります。地道に続けるうち効果が出てくるようです。使いはじめてから2ヶ月ほどたちますが、脇のむだ毛が薄くなった実感があります。これからもまだまだ続けていこうと思います』『購入から1か月の間に何回か使用しました。細い毛はかなり目立たなくなりました。太い毛はまだまだという感じ。でも、生えてくる速度が遅い気がします。あと、充電チャージOKのピー音がちょっと大きいです』
こちらもやはり痛みは多少あるようです。ですが極端な悪い口コミは発見できませんでした。

「センスエピ」
39歳混合肌の方『購入後、3カ月を過ぎました。今日、カートリッジ1個目が終わりました。平均2週間おきに照射しています。照射箇所は、肘下、膝下、脇、Vです。結構、おおざっぱにやってるのでごっそりと毛が残ってるゾーンが所々あったりしますが確実に量は減っています。生える速度も遅くなりました。膝下に関しては、素足では絶対無理ですがストッキングを履く分には問題無い位になりました。これは本当に嬉しいです。以前は1本2センチくらいあるスネ毛がフサフサだったので絶対ストッキングなんてムダ毛処理をしないと履けなかったのに。脱毛効果を感じられて嬉しいのですがただ1つ難点は、ピンポイントで照射出来ない所でしょうか』
この機種に関しては「効かなかった」「痛い」等のマイナスな口コミもちらほら見受けられました。

脱毛器、各機種の機能・性能・出力比較!

現在主流になっている脱毛器を3種類ほど具体的に調べてみたいと思います。
脱毛器はフラッシュ部分に寿命があり、規定の回数使うと威力が落ちるため部品を交換する必要があるそうです。その為、そのカートリッジの値段やフラッシュ可能回数、また、一度にケアできる施術部位の広さなども考慮に入れたいと考えます。
主な希望としては「痛みが少なく肌荒れしにくい」「ランニングコストが安価なもの」「親子で使い回せるようなもの」「効果がそれなりに出るもの」の4点が重要です。

「ケノン」72800円
カートリッジ使用回数50,000発。7,700円。カートリッジに照射回数が表示されるため、家族で利用する場合個人ごとにカートリッジを取り替えて使用できる。照射面積2.0cm×3.5cm。6連射機能(1フラッシュを6分割して照射してくれる機能。肌に優しくなる)搭載。出力レベル調節10段階。痛み・軽い。低レベルではほぼ感じられない程度。眉毛やエチケットゾーンに使えるツィーザー機能搭載。持ち手の重さ120g。日本製。

「モーパプロ」78,000円
カートリッジ使用回数8,000発。6,300円。照射面積2.1cm×3.1cm。連射機能はなし。出力レベル調節8段階。痛み・軽い。低レベルではほぼ感じられない程度。美肌やバストアップなど様々なカートリッジがあり、マルチな使用が可能。スキンケアカートリッジはニキビにも効果があるそう。持ち手の重さ130g。美容大国韓国製。

「センスエピ」39,800円
カートリッジ使用回数750発。5,250円。照射面積2.0cm×3.0cm。連射機能はなし。出力レベル調節5段階。痛み・我慢できる程度。肌色センサーつきで、基本になる肌色を感知し、それ以外を傷つけないようにする独自の企画を採用。持ち手の重さ240g。イスラエル製。

製品機能もそれぞれ特徴的で何に重きを置くかで変わりそうです。ですが肝心なのはその効果。実質的な効果を知るため次の項目では口コミを検索してみたいと思います。

脱毛方法を選択するポイント。脱毛方法別メリット・デメリット

脱毛について色々と調べてきましたが、それらのことを踏まえ、現在行われている具体的な脱毛方法を挙げ、我が家にとって最も利用しやすい方法を選んでみようと思います。

「ニードル脱毛」プローブを毛穴に挿入し電気で毛母細胞を攻撃する方法。針を毛に沿って挿入するため、5ミリ~1センチくらい毛を伸ばした状態で施術するのが特徴。一つ一つ毛穴に差し込むため時間が掛かり高額。また針を刺すため痛みが強いのが難点。だが、その脱毛持続力は折り紙付。光が当てられないデリケートな箇所にも使える方法でもある。クリニックでの施術がメイン。

「レーザー脱毛」レーザー光線を毛の黒色に照射し、その熱で毛母細胞を攻撃する方法。レーザーの出力が強いため、医療機関でのみ使用が許可されている。クリニックでの平均的料金は年6回施術・広範囲の場合20万円~50万円ほど。痛みはニードル脱毛ほどはないがそれなりにある。

「光脱毛」フラッシュ脱毛、IPL脱毛とも言われる。強い白色光をフラッシュさせ、フィルターを通すことで毛の色素に反応する波長のみを利用し毛に熱を溜め、毛母細胞を攻撃する方法。レーザー脱毛より出力が弱いため痛みも少ない。主にエステサロンで使われており、最近では家庭用の脱毛器も発売されている。
エステサロンでは客寄せのため1000円規模の安価な施術から始まり、数十万のセットも多い。その為勧誘や対人トラブルが多かったり、人を多く集めるため予約が何ヶ月も取れない場合もあるらしい。

脱毛の種類としては痛みが少なく、施術料も安価な新しい技術「光脱毛」が望ましいが、中学生の子供をエステサロンに通わせることは抵抗もあり、まずは家庭で使える脱毛器を利用してみようかと検討することにしました。

脱毛の基礎知識 ~適切な脱毛周期~

レーザー、光、電気……どの脱毛にしても、脱毛において注意すべき点は、「成長期」の毛に対してしか意味がないということです。
毛のメカニズムの所でも書きましたが、毛には周期があり、退行期や休止期の毛にはどの脱毛方法も有効に作用しません。
箇所によって違いはありますが、成長期にある毛は人間の身体のうち全体の約3割程度で、残りの毛は皮下に隠れている状況です。これらは光やレーザーに反応しないので、無傷のまま伸びてきます。その伸びてきたところをまた叩く――。この繰り返しが脱毛処理には必要なようです。
また、部位や個人間で毛周期には差があるため、それぞれにあった処置期間や回数があるようです。
これによって言えることは、脱毛処理をしようとする場合、処置前にむだ毛を抜く等の行為をしてしまい成長期の毛を減らしてしまうと、一度に処置できる本数が減ってしまうため、無駄な回数、無駄な時間が施術に掛かってしまうと言うことです。施術前はある程度毛を伸ばす……、少し不都合なこともありますが、これは心がけたいところです。
ここで、脱毛したい各部分の毛周期や期間の平均的な数字を調べておきたいと思います。

・腋成長期毛率:37%期間:4ヶ月休止期毛率:63%期間:3ヶ月最低脱毛必要回数:4回期間3ヶ月
・足成長期毛率:25%期間:4ヶ月休止期毛率:75%期間:6ヶ月最低脱毛必要回数:7回期間6ヶ月
・腕成長期毛率:17%期間:3ヶ月休止期毛率:83%期間:4.5ヶ月最低脱毛必要回数:6回期間5ヶ月
・陰毛成長期毛率:25%期間:4ヶ月休止期毛率:75%期間:3ヶ月最低脱毛必要回数:4回期間3ヶ月

脱毛の基礎知識 ~脱毛の歴史~

脱毛をするにあたって、美を追究するための脱毛技術がいつ頃から発達してきたのか知っておきたくて、調べてみました。
永久脱毛の歴史は、かなり古いようで19世紀にはすでに始まっていたようです。
解析
「電気分解法」1875年~
発毛組織に電流を流し組織液を電気分解することによりアルカリ液を生み出し、毛包組織を破壊して永久脱毛するというもの。
1875年、アメリカの眼科医チャールズ・ミッチェル博士が逆さまつげの治療法として使用したのが始まり。
1924年、フランスのアンリ・ボルディエ博士が新たに高周波式電気脱毛法を発明。1948年以降、高周波脱毛法と組み合わされブレンド法へ移行。

「X線脱毛」1904年~
X線を用いた方法で1900年ごろアメリカで始まる。脱毛効果はあったが、シミ、シワ、傷等副作用がひどく、脱毛後皮膚ガンになる人も現れ行われなくなる。

「高周波脱毛法」1924年~
高周波電流を利用した脱毛法。発毛組織を凝固させ機能を停止させる方法です。高周波の加熱作用で、電気脱毛より処理時間が早かったようです。
1924年、フランスで始まる。1940年代には真空管の登場により、高周波法脱毛器の性能が一気に上がり普及が進みました。

「ブレンド脱毛」1948年~
現在も主流となっている美容電気脱毛法の一つ。電気分解法と高周波電流法のいいとこ取りで脱毛効果を高めた方法です。
毛包にプローブ(ニードル)と呼ばれる針を挿入し、微量の電流を流すことによって毛包組織を破壊し永久脱毛を達成します。
1948年、アーサー・R・ヒンケルとヘンリー・E・セイント・ピエールが電気分解法と高周波電流法を組み合わせた。1970年代には、日本にもブレンド式脱毛器が輸入され、その後現在に至るまで普及され施術が行われている。

「レーザー脱毛」1995年~
毛の色である黒や茶に対してのみ反応するレーザー光を毛に照射し、熱エネルギーを溜め込んで毛母細胞の組織を破壊して永久脱毛する方法。
1983年、ハーバード大学のアンダーソン博士が「選択的光熱融解」理論を発表、皮膚科を筆頭にレーザー脱毛の開発が始まる。
1995年、アメリカ「レーザー学会」でレーザーを使った脱毛が取り上げられる。
1997年、日本上陸。
1998年~99年、米国メーカーが、レーザー脱毛効果を“永久減毛”という表現でFDAに申請し認可される。
2000年、財団法人日本エステティック研究財団が、レーザー脱毛機の安全テストを開始。2002年にテスト終了。
2001年、レーザー光やその他強力な光線を使い毛根部分を破壊する行為を行うのは医師でなければならないと厚生労働省から通知が出される。

「光脱毛」1998年~
黒色に反応する波長の光を利用して永久脱毛をする方法。単一光であるレーザーと異なり、様々な波長の交ざった強力な白色ランプにフィルターを掛けることで、毛母細胞を破壊する波長の光のみを取りだす方法。
1998年、日本上陸。

歴史を見ていても感じましたが、効果的に脱毛するにはやはり毛母細胞を攻撃し根っこから絶やしていくのが最善のようです。その際、光の熱で選択的に治療できる手段が一番望ましいと感じました。

脱毛の基礎知識 ~脱毛処理後のトラブル~

カミソリや脱毛テープで処理していた頃、様々な肌トラブルに見まわれ、別の悩みが出来てしまったことがありました。脱毛処理について学ぶ上で避けては通れない問題だと考え、まとめてみます。

「剃ると濃くなる?」
よく「毛を剃ると濃くなるよ」と言われますが、実際はそのようなことはないようです。
毛包の数は胎児の時に作られた数で決定され、成長過程で増えるものではないし、毛の太さも基本的には変わらないそうです。剃ると毛の断面が見えるようになり太くなったと錯覚されるようです。

「肌荒れ」
自己処理で肌が荒れることはよくあります。それぞれの方法で起こりうる原因について調べました。
・カミソリ肌にとって必要な角質層まで削り取ってしまうことがあるため、荒れてしまう
・脱毛ワックス・クリーム薬品の肌刺激が強い。また剥がすときに必要な角質を傷つけることもある。
・毛抜き抜いた後の毛が埋没毛になったり、その毛穴にばい菌が入り炎症を起こしてしまうこともある。

「埋没毛」
埋没毛とは、皮膚の中で発毛、成長してしまった毛のこと。毛抜きやカミソリを使ってむだ毛処理を行うとできやすい。放っておいても自然に皮膚上に出てくる場合もあるうえ、ほとんどのものが内部で分解、排泄されてしまうので、治療を行うことはあまりない。ただ、中には毛穴が炎症を起こし毛嚢炎になることもあるので、その場合は皮膚科や美容外科でレーザー治療をしてもらうのが良いでしょう。原因としては以下が挙げられます。

1、処理時に皮膚が傷つきかさぶたが出来ることで毛穴を塞いでしまうため、毛が表に出てこられなくなる。

2、毛が切れて先が尖り、毛穴以外の皮膚内を貫通してしまうため。
私も膝下にたくさん埋没毛ができた経験があります。主に針などで掘り出す自己処理を行っていましたが、時には血が出たり炎症を起こしたりすることもありました。このような自己治療を行うときは、患部や針をきちんと消毒する必要があるそうです。

脱毛の基礎知識 ~毛の疾患・病気~

脱毛をするにあたって、できるだけ安全に効果的に行いたいことから、病気に関しても調べてみました。

「多毛症」
女性の体毛が異常に多い状態を指し、柔らかい毛が太くなることで毛が増えたように見える状態。毛包の数が増加するわけではない。また、その見た目で精神的に悩んでしまうだけでなく、生理不順や頭髪の脱毛、活動型ニキビが出来やすくなる等の症状も併発することがあります。多毛症は原因により種類がいくつかに分別されます。
1、特発性多毛症(先天性のもので体質的・遺伝的なもの。多毛症の大半を占める)
2、多嚢胞性卵巣症候群・卵巣腫瘍等(後天性のもので男性ホルモンの生産源である卵巣の異常により男性ホルモンが過剰に分泌されるもの)
3、先天性副腎過形成・クッシング症候群・副腎腫瘍など(副腎の異常によるもの)
4、プロラクチン過剰・成長ホルモン過剰(下垂体の異常によるもの)
5、ステロイド、抗けいれん薬の副作用薬剤の副作用
これらの検査は血中のホルモンを測定して行われるようです。特に生理不順がある場合は検査を受けた方が良いでしょう。1の遺伝の場合、特に治療の必要はないですが、やはり気持ち的に気になる場合は、一般的にレーザー等で皮膚の除毛治療が行われます。飲み薬を使えば効果がさらに高まりますが、こちらには保険がきかないようです。

「脱毛症」
様々な疾患やその薬物治療における副作用、ストレスなどで起こることがある。ホルモンバランスが崩れたり、栄養障害などによっても正常な毛の発育や周期に異常が起き、毛が薄くなったり抜けてしまったりすることを指す。

毛に関しての疾患はその見た目から精神的に追い詰められることもあるので、症状に真剣に危機感を覚えたときは病院へ行くのも一つの方法だと思いました。
私や娘の場合は多毛症とまでは言えない状態なので、健康保険などは使わずうまく独力で克服したいと思います。

脱毛の基礎知識 ~毛が生えるメカニズム~

子供にとっての脱毛ということで、とにかく「健康に害がない」「高額なものにならない」「精神面での負担が少ない」ものが望ましいと考えています。
そこでまずは「毛」そのものについて調べてみたいと思います。

・毛の構造
人間の体毛はおよそ500万本程度。そのうち体表に見えているものは140万本前後で、約70%は皮膚の中で見えない状態にあるそうです。
毛は、いくつかの部位に分かれていて、各部位に名前があります。
「毛幹」肌の表面から出ている部分。私たちが毛と呼ぶのはこの部分です。
「毛根」毛幹の下に伸びた部分。皮膚の中にあるため見えませんが、構造上は毛幹と同じものだそうです。
「毛球」毛根の一番下の部分。毛の発育で最も重要な部分です。
「毛乳頭」毛根の底のくぼみの部分。毛細血管や神経などが集中していて、ここが毛細血管から栄養を取り込んで毛を成長させているそうです。脱毛はここを破壊しないと再び毛が生えてくるようです。
「毛母細胞」毛乳頭の上の部分。毛乳頭から得た栄養で、ここが分裂し成長し、毛となっていきます。永久脱毛とは、この毛母細胞を医療レーザーなどで破壊する方法です。

・発毛の仕組み
1・毛母細胞が栄養をとりこみ分裂。
2・毛母細胞がうろこ状に伸びて毛穴から毛幹として出現。
3・一定期間伸びると、毛乳頭が萎縮し自然に抜け落ちる。
4・休止期に入る。
5・ホルモンの働きで再び1に戻る。

・毛の発育周期(毛周期)
「成長期」「退行期」「休止期」という3つのサイクルを繰り返していて、その周期は生えている場所により違います。
「髪の毛・5年前後」
「睫毛、眉毛・3ヶ月前後」

・各部位の一日における毛の成長速度
「頭」約0.3mm
「ひげ」約0.4mm
「腕」約0.2mm
「腋」約0.3mm
「陰毛」約0.4mm
「膝下」約0.2mm