脱毛方法を選択するポイント。脱毛方法別メリット・デメリット

脱毛について色々と調べてきましたが、それらのことを踏まえ、現在行われている具体的な脱毛方法を挙げ、我が家にとって最も利用しやすい方法を選んでみようと思います。

「ニードル脱毛」プローブを毛穴に挿入し電気で毛母細胞を攻撃する方法。針を毛に沿って挿入するため、5ミリ~1センチくらい毛を伸ばした状態で施術するのが特徴。一つ一つ毛穴に差し込むため時間が掛かり高額。また針を刺すため痛みが強いのが難点。だが、その脱毛持続力は折り紙付。光が当てられないデリケートな箇所にも使える方法でもある。クリニックでの施術がメイン。

「レーザー脱毛」レーザー光線を毛の黒色に照射し、その熱で毛母細胞を攻撃する方法。レーザーの出力が強いため、医療機関でのみ使用が許可されている。クリニックでの平均的料金は年6回施術・広範囲の場合20万円~50万円ほど。痛みはニードル脱毛ほどはないがそれなりにある。

「光脱毛」フラッシュ脱毛、IPL脱毛とも言われる。強い白色光をフラッシュさせ、フィルターを通すことで毛の色素に反応する波長のみを利用し毛に熱を溜め、毛母細胞を攻撃する方法。レーザー脱毛より出力が弱いため痛みも少ない。主にエステサロンで使われており、最近では家庭用の脱毛器も発売されている。
エステサロンでは客寄せのため1000円規模の安価な施術から始まり、数十万のセットも多い。その為勧誘や対人トラブルが多かったり、人を多く集めるため予約が何ヶ月も取れない場合もあるらしい。

脱毛の種類としては痛みが少なく、施術料も安価な新しい技術「光脱毛」が望ましいが、中学生の子供をエステサロンに通わせることは抵抗もあり、まずは家庭で使える脱毛器を利用してみようかと検討することにしました。